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他人の無理あきらめろは無視していい

最終更新: 2019年6月24日

こんにちは。

新潟の出張カメラマンつるまきあゆみです。



こんにちは!新潟で出張専門撮影の女性カメラマン・つるまきあゆみです!

今日は 自分のやりたいことは自分で決めてよし!

あなたのやろうとしていることを無理だという人に振り回されないというお話し。


先日、会社を辞めようか続けようかどうしようかと悩んでいる若者とお話しをしてまして、昔の自分を思い出しました。

むかしむかし。まだ、私が会社員だった頃のお話し。 私は産休前までは事務職で会社員をやっていました。 ところが子供を産んで復職した時にはそのポストが無くなってました。 (嫌がらせとかではなく、普通に会社の業務的な都合) その時に当時の上司から事務じゃなくて代わりに何をやりたいか聞かれ、色々考えた挙句それならと「ビデオ部門に行きたいです!」と、答えたんですね。 しばらくして、私はビデオ部門ではなく、写真撮影のカメラマンとして配属されました。 私のその時の気持ちはこうです。


















「いや‥‥なんで聞いたん?」笑

















その結果に今となっては全く不満も持ってませんし、組織にいる以上自分の都合が100%通せるとも思ってません。 後々知ることになるんですが、どうやら「子供を持った鶴巻がビデオやるのは無理」と、いう結論になったようです。 今思うとそうかな?できたんじゃないのかな?と少しだけ思うのですが(笑) ただ、正直な話、その時は私に能力がない宣告をされたようで少ーーーし落ち込みました。 どちらにしても技術職なので、子供を保育園に預け、休日保育確保月初の予約戦争をやりくりし・周りの人の助けを借りながら時短勤務からフルタイムへ切り替え。 当初、写真部・産休復職女性フルタイム社員のただ一人のカメラマンになりました。 しかもそのころ旦那さんも単身赴任だったので、 ワンオペ育児&フルタイムというなかなかワンダフルな毎日を過ごしてました。 もうそのころどうやって切り抜けていたのか記憶にございません。

若いカメラマンのように出張であちこち飛べないことに申し訳なさを感じながらも、自分にできることは精一杯やり続け 同僚や取引先さまにも本当に恵まれ、保育園帰りに取引先に子供を連れて仕事をさせてもらったこともありました。 今思うと本当にありがたく、心ある人たちに支えてもらいました。 この期間が無ければ、今の私はありません。






復帰から6年。 写真のカメラマンとして会社に勤め、その後フリーになった今。 私は何とビデオのカメラマンとしても撮影をしています。 今のメインはスチル(写真)ですが、時代の流れもありムービーの需要が急速に上がっているのを感じています。 あの6年前の「子供を持った鶴巻がビデオやるのは無理」から。 「つるまきならできる!」と信じて繋いでくれた人や今の会社さんがいて 今でもビデオをやりたいとあきらめきれなかった私がいたから実現できた。 人生の妙とはこのことですね。



だから、同じように「あなたには無理だと思う」とか「あきらめた方がいいよ」という人がいたとしても、「自分の人生くらい自分で決めていいんだよ。」と私は言いたい。 そのためには人としての努力や誠実さ、粘り強さは欠かせない要素。 誰よりも付き合いが長くなる自分自身という存在、優しく厳しく付き合わないとですね。 私も今日から新しい事へまたチャレンジなので、過去の自分・今の自分へこの言葉を送ります。




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