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現役助産師に学ぶニューボーンフォト講座を受講してきました



こんにちは!新潟で和装に一番強い・出張カメラマンつるまきあゆみです^^


  先日、現役助産師 野村かおりさんのニューボーンフォト講座を受けに

新潟⇒東京まで行ってきました! 撮影のリスク管理は大事な仕事のひとつ。

これはお金の問題じゃないな!と即決で参加を決めました。


ニューボーンフォトとは生後3週間までに撮影する写真のことで近年人気が急上昇。 講座を主催した企業さまの受注件数は昨年対比5倍!!!(驚)の伸びだそうで

飛ぶ鳥を落とす勢いですね。 新潟では正直そこまでの受注の伸びはないのですが、 お客様からはお問い合わせを頂くことはこの一年でかなり増えました。

ここまで爆発的に伸びると、発注に対してカメラマンの数が足りなくなり 経験の浅いカメラマンがぶっつけで撮影することも出てくるとか。 当然事故の可能性も・・・・

講師の野村さんは本業が助産師(講義前にも一人取り上げてきたとお話しされてました!!)

野村さんの講義では母子の安全を一番に配慮してほしい事を伝えており 自分が今できること・すぐに取り組めることについて今一度考えさせられました。

第一に配慮すべきは母子の安全 。

当たり前の様ですが、どのお仕事でも基本のきの部分。

ここをないがしろにはできません。

生まれたばかりの赤ちゃん 言葉が通じない、体のいろんな機関がデリケート ママさんだって出産を終えて体も心も休ませたいところを新生活の波にもまれてナイーブになってたりもします 産後うつもこの時期がピークだそうです。

私も1児の母 新生児時期の事は何となく覚えてるのですが やはり専門の方から聞くお話しは気付きも多く この講座でしか知りえないことも多かったです。 聞くのが怖くなっちゃうようなひどい事例もある事を知りました。 (SNSではショックが強すぎてちょっと書けないですが・・・)

一生でも一番成長著しいこの時期の撮影 撮影してよかったねと笑えるように 今後に活かしていきます!

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