値引きのお話し

最終更新: 2019年9月11日




こんにちは!新潟で和装に一番強い・出張フリーランスカメラマンつるまきあゆみです^^

今日は久しぶりに値引き交渉にあったのでこの話題


値引き交渉、私はやってません

最初から最終価格です


なぜなら

値引き交渉に関わる時間が無駄なので、最初からこれ以上値引できない価格設定にしていること

そもそも値引き交渉してくる人と価値観が合わないこと

価値観が合わないからそのうち関係が終わるのも目に見えてるから。








・値引き交渉は物を作る人のやる気を損なう

・値引きは基本的に応じなくてOK






そもそも

こちらがこの価格で!と提示したものに対して値引きされたらモチベーション下がりますよね。


例えばあなたが一流店のコックさんだったとします。

自分の料理を安く買い叩かれたらどんな気持ちですか?

使う食材は依頼料から出さなければならず

いつもの食材を使える余裕はなくなったとします。

いつもは使わないような食材を使い、料理に対するテンションも低い

料理を提供されるお客様にいいものを提供できるでしょうか?


私はその下がったテンションのまま作業に入っていいものが作れるとは思えません。 モチベーションは作品の仕上がりと比例します。

特に交渉の序盤で値引き交渉してくる人は、ある種の「人を安く使ってやろう」という心理が伝わってきて 「クリエイター側を尊敬していない価値観」が見え隠れします。



私も駆け出しで仕事が無い頃は言いなりカメラマンやってたこともありました。


・某アクライアントさんのお話を例に


「鶴巻さん!写真を依頼したいです。撮影内容はこれこれでおいくらになりますか?」


「ありがとうございます!その内容でしたら●●円で頑張りますよ!」


「そうですか・・・。●円でやってくれるなら依頼したいのですがどうですか?

他にもカメラマンさん知ってるんですが、いつも●円でやってもらってるんですよ。」


「うーーん、(正直すごく安くて利益が出ないけど、このクライアントさんとは初回だし、自分もまだ駆け出しだしなあ・・・)わかりましたやりますよ!」


後日、なんと仕事ドタキャンされました(爆)


さらに後日、相談してきたクライアントさん。ご自分でカメラを買って自撮りしてました。







ちーん・・・







なんでしょうね。この虚無感。


この人とやり取りしてた時間全部無駄だった~~。。。戻ってこない私の時間。


結局のところ、そのクライアントさんが見ていたのは私じゃなくて「お金」だったということ。

値下げするなら最初からその金額で出せば良くて、いつも値下げ交渉するとなると、そのコミュニケーション時間が本当に無駄です。

見積もりも作り直し、時間も無駄になります。


偏見があるかもですが、値下げ交渉してくる相手って、たぶんフリーランスを下に見ており、

その言葉の裏には

「仕事を出してあげるんだから、安くしてよ。どうせ仕事ないんでしょ。」という論理が見えたりします。

いかに人を安く使えるか、表立って言わなくても価格のお話しになるので

クライアントさんも最初から安く使えるフリーさんを探した方がお互いにとって効率がいいです。


私の価格、リリース前に新潟県の企業支援をされてる団体の

公益財団法人 新潟市産業振興財団(新潟IPC財団)さんに見てもらったのですが、適正かややお安い価格と診断頂いてからは自信をもって今の価格で提示させてもらっています。

特にビジネス用途として写真を撮影するんだったらかなり安価なラインになります。

もしホームページをつくる予定がある人は制作会社に任せるよりもカメラマンに直接受注が一番お安い発注方法です。



ちなみに今までお仕事をさせて頂いたクライアントさんはほとんど値引き交渉なしの方が多かったです。


駆け出しのころはいろいろわからないことも多く、仕事が欲しいため私もいろいろ失敗してました。

まあ、今も失敗はありますが(笑)


なので、過去の自分やこれから駆け出しのフリーさんに伝えたい

値引きは基本的に応じなくてOKだと


ストレスフリーで、自分の実績を積み上げましょう!

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