好きなことができる環境を作る

こんにちは!新潟で和装に一番強いカメラマンつるまきあゆみです^^


写真は月岡温泉コトリカフェのオーナー


今日は「好きなことができる環境を作る」がテーマ。


先日こんなことがありました。


あるカメラマンさんとの会話


カメラマン「またモデルさんにドタキャンされました。。。」


鶴巻「まあまあ。。。私も結構ありますよ~」


カメラマン「ええ?鶴巻さんでもドタキャンされるんですねー。。。」


カメラマン同士の会話でドタキャンはよく出てくるワードである。



いい写真は仕事を呼ぶ。


この言葉は自分にも他人にも当てはまる魔法の言葉で、


フリーランスで仕事を始めてから


写真を作り込むことの大事さを身をもって学んできた。


そのため、自分のポートフォリオ作りは常に更新していたい。


作品撮りに精力的なモデルさんをプライベートでも撮影させてもらっている。


最近では女性のカメラマンさんも増えてきたけど、


ポートレートを撮影するカメラマンさんは男性がほとんど。


だから、女性のカメラマンでもドタキャンされるんだと驚かれる。


私はプライベートの撮影はモデルもカメラマンも対等な立場だと考えている。


お互いを大事にできる人としか付き合わなくていいと割り切っている。


ドタキャンするモデルさんは珍しくない。


自分の実績が全くのゼロカメラマンだったら、


ドタキャンモデルさんでも1回は実績作りのためにお付き合いするかもしれない。


不満を持ちながらも続ける関係はどちらかが消耗する。