プロフィール

最終更新: 2019年9月4日

皆さんこんにちは! 新潟で一番幸せと出会いを繋ぐカメラマンつるまきあゆみです! フリーランスカメラマンとして色々な撮影をしております^^ 自己紹介させてください。 鶴巻亜由美は新潟県小千谷市で3人兄弟の長女として誕生。 体重3680gの大きな顔をした赤ちゃんで、 丸々としたルックスで周りの大人を圧倒! 親の愛をいっぱいに受けて健康に育ちました。

小学・中学と恥ずかしがりやで丸々太ったキャラクターだった私は 教室の隅でとにかく目立たないように過ごしていることが多かった! 人と話すことが苦手だった私は本が大好きで、本を借りない日はないくらい図書館へ通いました。 (大人になった今でも暇さえあれば本の虫。老後の夢は図書館へ毎日通う事^^) とにかく太っていたので、友達からは外見をからかわれたりすることもあり、ささいな言葉にいつも傷ついていましたが、 自分は弱い者いじめをするような人間には絶対ならないと誓い、学校だけは休まず毎日通い続けました。

高校に入ると 手に職をつけたいと考え理容道を志し、理容師の通信の専門学校へ進みます。 高校卒業後地元の理容店で働きながら勉強をし国家試験に合格!国家試験を取るまでは順調!! けれども仕事で長時間労働とストレスがたたり体調を壊し4年間務めた理容店を退職。 仕事は大変でしたが、恥ずかしがりやで人見知りな性格も、人とコミュニケーションをとるうちに自然とやわらぎ、 温かいスタッフやお客様のおかげで、接客の楽しさ、人に喜んでもらえるやりがいを知りました。

2006年結婚・新潟市へ移動。 撮影会社に入り、竣工写真・学校写真・ブライダルの撮影に携わるようになります。 特にブライダル写真は華やかさ・幸せのお手伝いにやりがいを感じ 接客や撮影を重点的に活動していましたが、撮影技術をより高めたいと思い 2007年さらにステップアップできる会社を求めて転職。 転職先ではカメラマンとしてではなく、初めは事務やアシスタントで撮影業務をサポートする側で採用され、撮影以外にも印刷の知識・経理や売上管理・接客・編集作業など撮影業に必要な知識を深めました。

2011年出産 出産2週間後に大学病院から連絡があり、娘の難病を知らされ入院。 10万人に一人の難病でした。 突然の知らせに初めは受け入れることができず、何とか彼女を救う方法がないか調べるも 治療は厳しい食事制限を一生涯にわたり続ける事しかなく、今の医療では解決する方法がないと知らされます。

新生児と母親の2人・1か月の入院生活の中で これからの治療に必要な事・毎日厳しい食事療法を行う事で彼女の健康を守れること、・自分が果たしてできるのかという不安とプレッシャーで押しつぶされそうになり、何にも感動できなくなり、笑う事がなくなりました。 救いを見いだせないまま治療費もかかることから生活のための職場復帰、さらに負荷が大きい撮影職へ移動。 当時は会社の撮影職でただ一人の育児休業明けの女性社員でした。 カメラマンとして働きたいと思った職場に移動できた嬉しさと、娘ともっと時間を過ごしたいと思いながらも長時間働くと言う矛盾を抱えたまま時間が過ぎていきました。

娘が1歳を過ぎた頃、ほとんど娘の写真を撮ってないことに気づき 休日は娘と一緒に出掛けては写真を撮るようになります。

仕事はやりがいも多く楽しかったけれど、娘を撮っている休みの日だけ特別「生き返るような」感覚がわきあがり 子供の1年は大人の10年に匹敵するほど、目覚ましい成長と価値がある。 大人も子供も、今が一番かけがえのない時間なんだ。 写真を撮れば撮るほどそう感じ 移り変わる美しい四季・子供の成長、流れゆく時間の中で、自分自身が癒されていきました。 幸せとは何なのか。お金があれば幸せになれるのか。 自分のしたいことは何なのか、自分自身の在り方を考えるようになります。

撮影職になり数年が過ぎ、 年間100件以上の撮影に入るようになります。娘の食事療法も毎日こなし、治療も毎回良好な結果を維持していました。 社内では主任に昇格。全国のフリーランスのカメラマンの写真添削していた時、 和装の写真を撮れるカメラマンが少ないことに驚いたことをきっかけに、和装の分野に興味を持ちます。

日本におけるブライダルカメラマンの男女比は半々くらいですが、衣装・メイク・着付け・撮影と分業化されているため、和装に深く触れる機会というのはカメラマンでも少なく、 特に着付けの知識や、着物周りの意味・イベントの由来などのバックグラウンドまで 理解できているカメラマンはほとんどいません。 娘に何か受け継いでいきたいと考えていた私に雷が走り 日本の良さ、日本の文化を娘に受け継ぎたいと、独学で休日に和装の作品作りに取り組み始めます。 2018年 会社の条件と育児の両立がどうしても折り合わず、退職しフリーランスへ転向。

会社員からフリーランスとなった今、 新潟で一番幸せと出会いを繋ぐカメラマンとして、 ワークショップや撮影会などを通して人と人の出会いの場を作ったり・写真の依頼でなくてもご紹介でクライアントさん同士をつなげたり・相手の持っている強みを写真や映像で引き出し、より質の高いサービスを作り提供しています。

すでに実績としてメイク×撮影のビジネスプロフィール撮影 ブライダル前撮り撮影 企業イベント×プロカメラマン撮影でより質の高いサービスを提供。 今後はインバウンド・観光・撮影会など、撮影を集客ツールとして活用したい企業や団体とのコラボ展開をしていきます。

フリーランスに転向後・改めて和装も習得。 人に関わる撮影を中心に展開しながらも和装の作品も制作しています。 和装の作品は私のHPで見ていただけます。(https://www.atphoto.design/

なぜ和装なのか 娘が生まれた時、日本のセーフティーネットに救われ、病気が重症化することなく救われました。この時、日本に生まれて本当に良かったと実感し、個人でも社会に何か貢献できる事はないかというマインドに変われました。 これからの日本はますますグローバル化していく中で、 わかりやすい日本の文化を持っていることは強みになると考えた私は パフォーマンスで 次世代に和装文化を引き継ぎ、国内外問わず市場を活性化していくことで 社会に貢献できると考えています。

フリーカメラマンという職業は、様々な人と出会える事が強みです。 難病を抱えた家族を持つ自身の経験から、同じような境遇のご家族の相談やサポートも行っています。 私の課題は一枚でも多くのお客様に喜ばれる写真を生み出すこと、撮影を通して笑顔と楽しい思い出を作る事です。 写真を通して、これからもたくさんの幸せと出会いを繋げる活動をしていきます!

最後までお付き合いくださりありがとうございました。




0回の閲覧
  • つるまきあゆみYouTube
  • つるまきあゆみのFacebook
  • Instagram

〜 新潟での撮影のご依頼・お問い合わせはこちらまで 〜

TEL  070-5545-5976

​撮影中は電話にでれない場合がございます。

お急ぎでない場合はLINEかフォームをご利用ください。

Copyright © AT PHPTO All rights reserved.