晴れの日に絶対撮りたい!けど雨になってしまうお話

こんにちは!


新潟の出張カメラマンのつるまきあゆみです


新潟も梅雨入りしてジメジメの日が続いてます

私は雨の日好きなんですが皆さんはいかがですか?





今日は「晴れの日に絶対撮りたいんです」というお客様のお話

通常、撮影日に晴れでも雨でも両方撮影できることを想定して

場所の確保をお願いしています

おススメはスタジオを借りてしまう方法が一番手っ取り早いんですが

追加でお金がかかること、

お客様の持つ撮影イメージが合うスタジオさんが限られていることなどから

全部が使えるわけではないんですね


今年のご依頼は不思議な事に「晴れの日に絶対撮りたい!」お客様ほど

雨に降られてしまうことが多かったです

天気は自然現象 人間の私たちにはコントロールできないのが辛いところ

ここでは「晴れの日に絶対撮りたい!」撮影で雨に降られてしまうと何が起きるのが見てみましょう


ケースA

撮影用途:ビジネスプロフィール

撮影イメージ:歴史的建造物と竹林を使った2か所のロケ

締め切り:ホームページ制作のためなるべく早くに撮影したい


当初撮影を予定した日は5月初旬 お客様側の事情で5月中旬へ繰り延べ

さらにお客様側の事情で5月下旬へと3日撮影日を繰り延べました

実は最初の2回は晴れていて撮影はできたのですが世の中うまくいかないものです

最後の3回目は大雨に降られてしまいました

この間、ロケ先への撮影日変更の連絡 カメラマンとメイクさんの日程調整などお客様側で都度行ってもらいます 実は3日目も天気予報で雨だとわかっていたので日延べにしようか相談したのですが

お客様の日程とカメラマン・メイクさんの3名の都合が合わず

最後はお客様が天気を諦める形で撮影決行

ロケの竹林撮影を1カットでも撮る!という執念の元(笑)

お客様と時間を組みなおし

小雨状態で撮影開始→大雨になる前に撤収で

なんとか撮りきれたのはいい思い出です



ケースB